wmsの具体例 のバックアップ(No.2) - Polaris Engine Wiki

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WMSを使うと、様々なことが可能になりますが、非プログラマにとっては、一から書き上げるのがたいへんです。

そこで、こういう場合はこれを使う、というコピペ事例集をこちらのページにまとめます。


メッセージウインドウ、フォント、横書きなどの初期化をする

func main() {
    s2_set_config("msgbox.tategaki", "0");  #横書き
    s2_set_config("font.file", "VL-PGothic-Regular.ttf");  #フォント名指定
    s2_set_config("msgbox.bg.file", "msgbox-bg.png"); 
    s2_set_config("msgbox.fg.file", "msgbox-fg.png");
    s2_set_config("msgbox.x", "0");  #メッセ―ジボックスのx座標
    s2_set_config("msgbox.y", "457");  #メッセ―ジボックスのy座標
    s2_set_config("msgbox.margin.left", "80");  #メッセージボックスの左マージン
    s2_set_config("msgbox.margin.right", "80");  #メッセージボックスの右マージン
    s2_set_config("msgbox.margin.top", "59");  #メッセージボックスの上マージン
    s2_set_config("sysmenu.hidden", "0");  #システムメニューを隠さない
    s2_set_config("namebox.hidden", "0");  #名前ボックスは隠さない
    s2_set_config("click.move", "0");  #クリックカーソルは隠さない
    s2_set_config("click.x", "1170");  #クリックカーソルのx座標
    s2_set_config("click.y", "645");  #クリックカーソルのy座標
    s2_reflect_msgbox_and_namebox_config();  #メッセージ&名前ボックス設定変更
    s2_reflect_font_config();  #フォント設定の変更
}


変数を取得し、計算した後、ゲーム内変数に書き込む

func main() {
    // 変数を取得する
    a = s2_get_variable(0);
    b = s2_get_variable(1);
    c = s2_get_variable(2);

    // 合計を計算する
    sum = a + b + c;

    // 変数100番に書き込む
    s2_set_variable(100, sum);
}